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2020年の決意 伝
多角的なアプローチで、北海道を盛り上げる掲載号:2020年1月号

写真大

佐々木 康行氏北海道コカ・コーラボトリング社長

(ささき・やすゆき)1954年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、大日本印刷に入社し、パッケージ開発等に従事。02年北海道コカ・コーラボトリング入社。常務、専務を経て16年から現職。

 19年は道内販売が好調。エナジードリンクやアルコール飲料など新市場にも進出した。
 20年1月には北海道限定「ミニッツメイド 山ぶどう&白桃スパークリング」を発売。道民が好む炭酸、果実味、甘さを兼ね備えた製品だ。
 プラスチック問題についても精力的に取り組む。
「30年までにすべてのペットボトル製品をリサイクルペットにするのが大目標。海や河川に流れてくるペットボトルの発生原因を調査し、並行して子どもたちの環境教育にも力を入れています。ペットボトルはゴミではなく資源です」
 20年のオリンピックで、コカ・コーラ社は世界で14社しかない「ワールドワイドパートナー」になっている。
「製品を通じて北海道の生活者にオリンピックの魅力を伝えていく。関連したキャンペーンや、聖火リレーの応援を通じ、機運を盛り上げていきたい」

(五十音順)