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2020年の決意 伝
人と店舗への投資で、サービス面を強化掲載号:2020年1月号

写真大

村山 文彦氏北日本オートバックス社長

(むらやま・ふみひこ)1953年函館市生まれ。76年芸能事務所の渡辺プロダクション入社。独立後89年オフィスJMC設立。北海道に戻り96年和田商会入社。02年北日本オート用品社長、17年北日本オートバックス社長。

 道内でオートバックス24店舗を統括。〝クルマのことならオートバックス〟をキャッチコピーにカー用品からタイヤ、車検・整備、保険、自動車販売まで手がけるほか、キャンピングカーの販売にも参入している。
 19年はドライブレコーダーや急発進防止装置「ペダルの見張り番」など安全にかかわる商品が好調。増税前の駆け込みでタイヤ販売も伸びた。
 自身は商工中金経営諮問委員など公職で多忙だったが、毎年秋におこなう全店舗の視察は欠かさなかった。
 20年は「物販からサービスへ」を合言葉に、人と店舗を強化。人材は高卒採用を増やし、特定技能でフィリピンから整備士を受け入れる。店舗はリノベーションを継続する。
「20年は1月に『石狩花川』、5月に『スーパーオートバックス函館』が生まれ変わる。女性や子ども、非喫煙者でも訪れやすい店舗を目指します」

(五十音順)