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ップの横顔

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2019年の決意 トップの本領
先端技術を導入し、事業効率化を進める掲載号:2019年1月

写真大

紫藤 正行氏ダイコクグループ社長

(しどう・まさゆき)1949年札幌市生まれ。中央大学卒業。86年大黒自工入社。91年に社長就任。16年11月から札幌商工会議所副会頭を務める。

 大黒自工、ダイコク交通、北海丸善運輸、ダイコク観光バス、太宝電子の5社を束ねるグループのトップを務める。

 中核を担う交通・運輸業は労働集約型であり、人手不足が課題にあがる中、さらなる事業効率化・合理化が求められる。これに応えるため、太宝電子を擁するグループの強みを生かしながら、IoTやAI、ビッグデータなどの先進技術の導入を進めている。

「若手が中心となって知恵を絞っている最中です。19年もグループとしての総合力をしっかりと発揮していきたいと考えています」

 16年から札幌商工会議所副会頭を務める。胆振東部地震後には韓国に赴き、北海道の元気な姿をPRした。

「観光都市、そして国際都市を目指しているのが札幌です。インバウンドや外国人労働者の受け入れ体制を整え、道都としての機能を充実させることに尽くしています」

(五十音順)