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2020年の決意 伝
陸・海・空の総合交通体系の整備推進に尽力掲載号:2020年1月号

写真大

紫藤 正行氏ダイコクグループ社長

(しどう・まさゆき)1949年札幌市生まれ。中央大学卒業。86年大黒自工入社。91年に社長就任。16年11月から札幌商工会議所副会頭を務める。

 自動車整備の「大黒自工」、タクシーの「ダイコク交通」、トラック輸送の「北海丸善運輸」、貸し切りバスの「ダイコク観光バス」、電子機器の製造販売「太宝電子」――交通・運輸業を中心としたこの5社で構成されるダイコクグループは、働き方改革につながる業務改革を進めている。
「先進技術の導入によって、あらゆる合理性・効率性を追求しているところです。また、自動車の進化に合わせた整備設備の更新にも積極的に取り組んでいます」
 札幌商工会議所副会頭として、経済活動でも存在感を示す。都心アクセス道路、石狩湾新港、丘珠空港といった陸・海・空の総合交通体系の整備推進はまさにライフワーク。また、札商付属専門学校の経営改革にも汗をかく。
 更生保護活動の支援にも注力しており、「安全・安心な地域づくりに貢献していきたい」と意気込む。

(五十音順)