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2020年の決意 伝
スポーツで元気を。五輪マラソンもサポート掲載号:2020年1月号

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広瀬 兼三氏北海道新聞社社長

(ひろせ・けんぞう)1953年函館市生まれ。77年立命館大学経営学部卒業後、北海道新聞社に入社。函館支社長、取締役編集局長、常務取締役経営企画局長などを経て15年から現職。

 近年、日本が災害列島化しており、情報伝達のあり方を見つめ直すきっかけとなっている。一方、新聞を読者に届けるという使命があるが、配達員の安全も意識。緊急時に情報を迅速に届ける電子版のユーザー増加にも力を入れる。
 19年は紙と電子版の統合編集を本格化させた。
「将来の新聞づくりの布石になる取り組みです」
 20年東京五輪のマラソンが札幌で実施されることが急きょ決定。長らく北海道マラソンの運営を事務局として担ってきた道新も裏方としてサポートする。もともと17年から「スポーツ応援宣言」を打ち出してきた。19年11月には道、札幌市、札幌商工会議所と連携し、「北海道スポーツ応援ネットワーク」を発足した。
「スポーツは北海道を元気にする。20年は五輪マラソンの札幌開催など、北海道の次の10年を見据えた重要な1年になると感じています」

(五十音順)