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2019年の決意 トップの本領
コンテンツの精度をさらに磨き上げる掲載号:2019年1月

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広瀬 兼三氏北海道新聞社社長

(ひろせ・けんぞう)1953年函館市生まれ。77年立命館大学経営学部卒業後、北海道新聞社に入社。函館支社長、取締役編集局長、常務取締役経営企画局長などを経て15年から現職。

「どんな困難な状況でも、新聞をだし続ける。これが私たちの使命、責任です。新聞を通じて、社会とつながっている安心感を届けられました」
 18年9月6日の胆振東部地震で全道域が停電。非常用自家発電を備える北広島市の道新総合印刷本社工場で、同日夕刊と7日朝刊を印刷。災害協定や受託印刷契約を結ぶ全国紙、ローカル紙の印刷もおこなった。夕・朝刊あわせた総部数は197万部。
「エネルギー、製紙メーカー、輸送といった関係者の力添えがあったからこそ発行できました」
 新たな年は、18年に引き続き道内のスポーツを積極的に支援。1月には「ほっかいどう大運動会」と銘打ったイベントも開催する。
「読者満足度を高めるために紙、電子版ともにコンテンツの精度を上げる。記者教育を含め、今一度〝ファクトチェック〟を強化する」

(五十音順)