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ップの横顔

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2019年の決意 トップの本領
時代や顧客ニーズに対応し、100年企業を目指す掲載号:2019年1月

写真大

山下 潔氏ハスコム会長  ハスコムモバイル会長兼社長

(やました・きよし)1930年留萌管内羽幌町生まれ。67年旭川市でハスコムの前身である栄光燃料を創業。83年不動産賃貸業に進出。92年ドコモ代理店取得。10年携帯電話販売部門をハスコムモバイルとして分社化。

 不動産と通信の2本柱で事業を展開。近年はコインランドリー事業にも進出し、業績を大きく伸ばしている。
 主力の不動産では、郡部の市町村からの助成金を利用した共同住宅の建設事業が好調。
また、旭川や札幌の都市部では、民間企業の社宅を借り上げた賃貸住宅事業も安定した実績をあげている。
「道内にある管理物件数は2400戸を超えますが、入居率は対前年比2%アップと好調です」
 また、NTTドコモ1次代理店として道内最大級の「ドコモショップ」を運営する携帯事業では現在、店舗の見直しで「拡大」「リニューアル」「移転」を促進。18年11月23日に移転オープンした「名寄店」は非常に好評だ。
 人材確保が厳しい中、ハスコムモバイルには19年3月期で、現在まで40人を超える新卒希望者が面接に訪れており、うれしい悲鳴をあげている。

(五十音順)