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2020年の決意 伝
ラグビーに続き、20年は五輪サッカー成功へ掲載号:2020年1月号

写真大

山川 広行氏札幌ドーム社長

(やまかわ・ひろゆき)1956年旭川市生まれ。79年に北海道銀行入社。札幌駅前支店長、常務執行役員、専務執行役員などを経て、15年から副頭取。17年6月に札幌ドーム社長に就任。

 手には公式球、首元には公式ネクタイ。日本中を歓喜の渦に巻き込んだラグビーワールドカップの開催を喜ぶ。
「全世界にラグビー場としての札幌ドームを伝えられた。今後もラグビー場として使ってほしい」と期待を寄せる。
 完全屋内でのラグビーW杯試合開催は世界初。観客の盛り上がりに比例して、ビールも売れた。1試合で350㍉㍑缶にして5万缶以上は、開業以来の過去最高だ。
 20年はオリンピック・サッカーの舞台となる。5日間で男子6試合、女子4試合が組まれており、芝をベストコンディションにするのが責務だ。
 23年の北海道日本ハムファイターズ本拠地移転への対応も始動した。
「移転後のファイターズはもちろん、セ・リーグの試合開催もできるようファイターズに依頼している。並行して21年の開業20周年に向けた準備を進めているところです」

(五十音順)