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2019年の決意 トップの本領
〝マチ〟の歴史をつくり 地域の守り手として貢献掲載号:2019年1月

写真大

岩田 圭剛氏岩田地崎建設社長  北海道商工会議所連合会会頭

(いわた・けいごう)1953年生まれ。青山学院大学卒業。98年社長就任。07年4月岩田地崎建設設立。北海道建設業協会会長、全国建設業協会副会長に加え、11月に札幌商工会議所会頭に就任。北海道商工会議所連合会の会頭も兼務する。

 施工にかかわった札幌創世スクエア、苗穂新駅が18年に相次いでオープン、話題を呼んだ。「建設業は街の歴史をつくる仕事。同時に″地域の守り手〟としてインフラの維持管理、また災害時は最前線で安全・安心を確保する重要な役割を担っている」と、胆振東部大震災の復興工事でも全力で取り組んでいる。

 札幌商工会議所会頭としても奔走。「19年は現体制3年間のスローガン『パワーアップ札幌』の集大成の年。臆せず事業展開していく」と積極姿勢だ。官民一体で取り組む冬季五輪誘致は「1月にジャンプ、3月にパラノルディックスキーのW杯が札幌で開催。ウインタースポーツへの関心を高めオリパラへつなげる」

 22年には創業100周年を迎える。「4月に実行委員会を組織し、周年事業の具体的プランを検討中。これまでの感謝の意を表す良い機会として準備を進めていきたい」

(五十音順)