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2019年の決意 トップの本領
「6次化」を進め新たな経営モデルを創造する掲載号:2019年1月

写真大

大山 泰正氏イーストン社長

(おおやま・やすまさ)1962年札幌市生まれ。専修大学卒業後に渡米。ロサンゼルスなどのレストランで働き、帰札後、86年に第1号店「アルズ・バー」をススキノにオープン。99年から現職。

 16年に上川管内下川町の「阿部養鶏場」を事業継承し、「6次化チェーンレストラン」の基礎づくりをスタート。17年からは薫製卵やプリンなどスイーツの加工食品開発もはじめた。生産から加工、販売までをおこなう6次化の体制は確立しつつある。
「付加価値の高い商品を、お値打ち価格でお客さまにお届けできるようになります。今後も6次化を進め、飲食店と生産者が手を取りあって地方創生を活性化させるモデルを創出していきます」
 イタリアンレストラン「クッチーナ」や「ミアボッカ」、焼き鳥店「いただきコッコちゃん」などを全国で展開。19年以降も関東を中心に新規出店をおこなっていく。
「不易流行。理念は変えずに時代にあった適正な仕組み・組織づくりを実行し、『やっぱり北海道といえばイーストン』と言われるようになりたいと考えています」

(五十音順)