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2020年の決意 伝
6次化レストランの進化型に挑戦する掲載号:2020年1月号

写真大

大山 泰正氏イーストン社長

(おおやま・やすまさ)1962年札幌市生まれ。専修大学卒業後に渡米。ロサンゼルスなどのレストランで働き、帰札後、86年に第1号店「アルズ・バー」をススキノにオープン。99年から現職。

「道産食材のポテンシャルを生かし、食を通して日本を元気にすることに取り組む」
 イタリアンレストラン「クッチーナ」や「ミアボッカ」、焼き鳥居酒屋「いただきコッコちゃん」などを展開する飲食チェーンの舵を取り、東北や関東まで出店エリアを拡大している。
 16年からは「6次化チェーンレストラン」を目指し、上川管内下川町の「阿部養鶏場」を事業継承。生産者としての第一歩も踏み出しており、現在はオリジナルスイーツや総菜などの生産から加工、販売までを一手に手がける。
 20年は、健康志向の高まりを意識した〝脱アルコール〟路線の出店も計画。レストランとファストフードの中間にあたる新業態「ファストカジュアル」にも挑戦。6次化レストランを進化させる。
「自社のレストランや居酒屋の人気メニューを専門店として提供していきます」 

(五十音順)