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2019年の決意 トップの本領
「北海道アスクゲート日本語学校」を開校掲載号:2019年1月

写真大

斉藤 三寛氏アスクゲート社長

(さいとう・みつひろ)1973年旭川市生まれ。20歳で独立。アスクゲートを持ち株会社とし、人材派遣、飲食、介護、不動産、自動車販売、ホテル業などを展開。

 どの業界も人材不足の中、外国人労働者に期待が寄せられており、日本語の習得が求められている。
 そうした中、18年4月に、「北海道アスクゲート日本語学校 札幌本校」を開校した。
「1期・2期生が入学し、ワーキングホリデーも増えてきた。19年には外国人労働者向けの新たな在留資格ができる。需要は大きい」
 学生たちの経済的負担を軽くするため、水道光熱費1万円のみの実質無料で1人部屋を用意。希望する生徒にはアルバイト先も紹介している。
 定期的に懇親会も開催する。撮影当日は30キロの本鮪を持ち込んで解体し、学生たちに振る舞った。日本の食文化を知ってほしいからだ。
 自社でも積極的に外国人の社員化を進めている。
「直営飲食店、ホテルスタッフのほか、外国人労働者たちのまとめ役としても需要がある。ニーズに応えていきたい」

(五十音順)