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2020年の決意 伝
故郷・北海道の魅力を全国に発信し続ける掲載号:2020年1月号

写真大

関 寛氏氏中道リース社長

(せき・ひろし)1946年札幌市生まれ。北海学園大学卒。90年に帯広市役所を退職し、中道リースに入社。94年から社長を務める。

 独立系総合リースの道内最大手としておよそ半世紀、歩んできた。建設・輸送の機械のリースだけでなく、遊休地の活用を支援する不動産リース、ヘルスケア分野でも実績を積み重ねている。
 事業エリアも広い。本州各地だけでなく、四国でも事業を展開中。トップ自ら毎週のように全国各地を飛び回る。
 ただ、気持ちの軸は常に故郷・北海道にある。16年続け、100回目を迎える日経新聞の新聞広告もその証左だ。
「北海道遺産の紹介からスタートし、名産品や景勝地など道内各地の魅力を文化面に掲載し、全国に北海道を発信をしています」
 18年12月期で3期連続の増収増益を達成。19年12月期も増収を見込む。グングンと伸び続ける中、次年度はあえて「保守的な予算にすることを検討しています」
 力をため、次の大きな飛躍を遂げるためだ。

(五十音順)