「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > トップの横顔

ップの横顔

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年の決意 トップの本領
「元気から始めます」に込めた地域への思い掲載号:2019年1月

写真大

関 寛氏中道リース社長

(せき・ひろし)1946年札幌市生まれ。北海学園大学卒。90年に帯広市役所を退職し、中道リースに入社。94年から社長を務める。

「元気から始めます」

 近年、社全体のテーマとして元気を掲げている。社員に元気がなければ会社が元気にはならない。そして、自分たちの元気で地域、取引先をいっそう元気にしていこう――そんな真っすぐな思いが込められている。

 18年12月期は3期連続の増収増益を見込む。ただ、およそ半世紀に及ぶ社の歩みには山も谷もあった。乗り越えてきたからこその〝元気宣言〟であり、強い発信力を持つ。

 独立系総合リースの道内最大手で、各種の機械やバスのリース、ヘルスケアサポート事業など守備範囲は広い。商業施設開発のスペースシステム事業では、本州のみならず四国でも実績を積む。

 50歳手前で社長に就任してから20年余り。古希を超えた今も、毎週のように全国各地に足を運ぶ。「出張回数はむしろ増えたかもしれない」と〝元気宣言〟を地でいく。

(五十音順)