10月から装いを一新し国産活〆うなぎを提供


カウンターに専用の焼き台を新設

大助(おおすけ)グループの大助別亭が10月1日に「鰻 道産料理 大助別亭」として装いを一新、生まれ変わってオープンした。

カウンターに専用の焼き台を新たに設置、これまで夏場限定で提供していたうなぎを通年堪能してもらおうという趣向。「道産子の皆さんも、うなぎを肴に気軽に一杯やれる専門店をつくりました」と店主。

仕入れは鹿児島産など全国の国産活〆うなぎを厳選。「うな重」(肝吸い・香の物付き、4000円)から「蒲焼」「白焼き」(各3800円)キュウリと鰻の酢の物「うざく」や鰻の串焼き「くりから」、「きも焼き」など絶品揃いだ。

もちろん鰻以外のメニューも大助おなじみの味。木の優しさを生かした純和風の店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターほか、テーブルや掘りごたつの個室も完備している。

営業時間は午後5時〜同10時(コロナ対策により変更あり)。


店内は52席で個室も完備


食通も唸る「くりから」は1本700円

鰻 道産料理 大助別亭

札幌市中央区南5西3第11グリーンビル3階 ☎011・511・2020