家飲みにぴったりな上質なかまぼこが人気


ラインアップ豊富なかまぼこを販売

1918年創業の「かね彦」は、かまぼことすり身の製造販売会社。札幌市白石区の「工場直売店」と中央区の「南9条本店」の2店舗を構えている。
商品は約400種類をラインアップ。中でも道産トウモロコシを混ぜてタレで焼いた「きびっこちゃん」(税込356円)や、ハムとチーズとパセリを煉り合わせて燻製にした「スモークチーズハムKAMABOKO」(同756円)などは、長年売れている人気商品だ。

7月からはひと口サイズでおつまみに合う定番商品「ちぎり揚げシリーズ」に「札幌黄たまねぎ揚」(8個入り、同486円)が新たに発売された。
東区の特産玉ねぎ「札幌黄」をかまぼこに煉り込んだ商品で、かまぼこのソフトな食感と玉ねぎの甘さが絶妙にマッチ。家飲みにぴったりな商品だ。

また、疫病退散にご利益があると言われている半人半魚の妖怪「アマビエ」を焼き印にした「アマビエ笹焼」(同291円)も7月から販売。「新型コロナに打ち勝つ」という思いを込めた商品となっている。

各店舗の営業時間は、午前8時30分〜午後4時30分(工場直売店)、午前10時〜午後6時(南9条本店)。

 
新商品の「アマビエ笹焼」(左)と「札幌黄たまねぎ揚」