「F‐45」に新装7店舗で構成する〝横丁〟が誕生


高層飲食店ビルの「F-45」

藤井ビル(本社・札幌、藤井將博社長)では、ススキノにある飲食店ビル「F‐45」(札幌市中央区南4西5)の4階に、小スペースの飲食ブース7店舗で構成する〝横丁〟を造作。賃貸の販売を開始した。

このフロアは、元々大型居酒屋チェーンが入っていた場所で、新型コロナウイルスの影響により撤退。そこで同社では大型区画の需要が今後も少ないと判断し、ワンフロアを1店舗面積8〜10坪程度、1〜2人で営業できる区画に小割。全部を内装什器付き店舗として販売を開始した。

区割りしたのは7店舗(テナントA〜G)で、ダイニングバー、和食、ラウンジ、バーなど多種多様な業態を用意。全店舗に空気清浄機を取り付け、コロナ対応の店としてつくられている。
共用部分となる廊下も清潔な横丁をイメージした仕様となっており、楽しさも演出した。

入居後すぐに営業が可能。見学も常時受け付けているので問い合わせを。
連絡先は、藤井ビルテナント事業部☎011・231・4041まで。


和食店舗(テナントC)