カキ150円がウリの〝一杯飲み屋〟がオープン


食べ応えのある厚岸産のカキ

3月1日にオープンした「5坪 本店」。10年以上も愛されている「ススキノ店」のイメージやメニューをそのままに、第1秀高ビルに暖簾を掲げた。
一番のウリは、なんといっても1個150円の生カキと焼カキ。厚岸産のカキを使用しており、身はふっくら、そして濃厚な甘みが特徴だ。ポン酢やレモン、タバスコで味を変えながら食べられる。また、酒蒸しは3個490円から提供している。
メニューはカキのほかにイカの塩辛、焼きナス、厚切りベーコンなど、全15品目。貝類は、ホタテのバター醤油焼き(1個690円)やホッキの醤油焼き(1個690円)などが用意されている。
ドリンクのオススメは、タップ・マルシェで提供するクラフトビールだ。20種類以上の銘柄から、店主が4種をチョイス。取り扱う銘柄は固定ではないので、来店時にぜひ確認してほしい。
店内には、名前の通り〝5坪〟ほどのスペースにカウンターが8席ほど用意されている。レトロな雰囲気で、少人数のちょい飲みに最適。このご時世だからこそ、サクッと仕事帰りに寄ってみては。
営業時間は午後5時〜午前0時まで。不定休。


レトロな雰囲気が魅力


第1秀高ビルの1階にオープン

5坪 本店

札幌市中央区南4西5第1秀高ビル1階