昔ながらの本格中華酒場が北8条にオープン


自慢の小籠包。肉汁とのコラボがたまらない

 昭和の雰囲気と現代が融合したネオ大衆酒場として人気の「大衆酒場 富士山(ふじやま)」(札幌市中央区南2西3 K‐23ビル1階)。その姉妹店として10月25日にオープンしたのが「餃子 小籠包 富士山」だ。
 場所は北海道大学正門と札幌エルプラザにほど近い志村ビルの1階。〝「挽たての餡(あん)」「延ばしたての皮」「焼きたて&蒸したて」の点心を提供する本格点心酒場〟をコンセプトに、さまざまな客が気軽に立ち寄れる本格中華酒場となっている。
 店内は昔ながらの中華料理店を彷彿とさせるつくりとなっており、北海道産の豚肉を使った餡や、粉から丁寧に職人が手づくりする点心、キンキンに冷えた瓶ビールにぴったりの料理などを、リーズナブルな価格で提供している。
 中でもトリュフ・カニ・プレーン味の「小籠包」や、「焼餃子」「担担麺」「黒酢豚」「ルーロー飯」などがおすすめ。中華一筋のベテラン料理長がつくる一品は最高だ。
 営業時間は、正午から午後11時(日・祝日10時)まで。年中無休。


気軽に入りやすい路面に面した店内

餃子 小籠包 富士山

札幌市北区北8西4志村ビル1階 ☎011・709・2000