徹底した感染症対策を講じて元気に営業中


おいしいジンギスカンとビールを味わう

 新型コロナウイルスによって7月21日から休業を余儀なくされた「サッポロビール園」。店舗での対策が業界のガイドラインに従って講じられ、利用者の感染事例もないことなどが複合的に判断され、職場内の集団感染には当たらないとの見解が保健所より示された。これを受け8月7日から営業を再開している。
 再開にあたり、従業員200人にPCR検査を実施したほか、来園者の入店時の検温や喫煙室の利用人数制限など、感染症対策を徹底。また、店内は大型の排煙機器を完備し、常に換気している。
 例年通りのにぎわいを取り戻すにはまだ時間がかかりそうだが、ジンギスカンと生ビールは安定のおいしさ。外食を控えている人も多いだろうが、新北海道スタイルのもとで、道民のソウルフードを味わってみてはいかがだろう。
 なお、営業時間の短縮と一部メニューが変更されているので、詳細はホームページ(https://www.sapporo-bier-garten.jp)で確認を。


席は客同士の間隔を空けて案内


店内の隅々まで定時消毒を実施

サッポロビール園

札幌市東区北7条東9丁目 0120・150・550