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2014/09/21(日) 監督の体罰を協会が隠蔽?

 ある少年野球のチームで、監督が子どもたちに対して常習的に体罰を繰り返しているという告発メールが届いた。投稿者は体罰の事実を協会に相談してきたが、問題を解決するどころか、監督に隠蔽の指示をしたという。以下、要旨。

<昨年、少年野球の監督が常習的に叩く、蹴る、バットでお尻を叩く、グラウンドからユニフォームを持って引きずり道路に投げて蹴りのようなことをしたり、試合中にベンチの中で転ばして踏みつけるなどの体罰がありました。その後、監督、コーチ、父母がみんなで子供を無視して精神的に苦しめました。PTA副会長も父母にいて学校にも体罰はないと隠蔽されてました。

昨年には体育協会に相談してましたが、少年野球の父母の親が体育協会の参事と軟式野球の偉い人達と知り合いで、体育協会と連盟で隠蔽工作をされてきました。

監督が連盟の支部に呼ばれる前の日に監督の家に父母が来て「明日、連盟との話し合いでは絶対に体罰はしてないと言うように」と隠蔽工作を指示してました。

私は、体育協会に行って、話し合いで隠蔽工作を明らかにしたのです。

今度は軟式野球連盟が子供にいじめみたいになっています。今回のある高校と似たことがありました。連盟には道議の方もいらっしゃって、1人の体罰にあってた子供を助けてくれないのに、どのように道民を助けてくれるんでしょうね?

他にもたくさんあるのですが、長くなるのでここで終わらせていただきます。>

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