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2014/07/13(日) 代表者の独善で将来が心配

 あるエネルギー関連企業について、不可解な株式の動きを知らせる投書が寄せられた。実態のない会社が筆頭株主となっているという。60年以上の歴史があり、道内各地に営業拠点を持つ有力企業に、いま何が起こっているのか。以下要旨。原文は実名。

<H・Eは
●●の販売会社 7社(専属仲卸7社のことで、専仲7社と呼ぶ)のひとつのS・Sが 経営不振のH・S・Gを吸収合併して発足させた会社である。
専仲7社のひとつ M・Sを吸収合併したが 株主総会はなかった
ここのところ 15年間は株主総会を開かず 委任状で原案を賛成としている
大株主も総会出席はみたことが無い 社会変更登記は書類主義だが 作文で登記の違法性が無いのかなぁ
その会社には 12の子会社があり
そのひとつに H・Eの株式を集めている E・Lという会社あり
株式を 道内の元石炭販売店など 後継者の居ない多数の株主から 買い集めている
その結果H・Eの筆頭株主になっている
この資金は H・Eの資金を巧妙に回していなければ説明できない
税法上の問題になったことは一度も無い そのうち何かありそうな
因みに E・Lの代表は H・Eの代表であり 若くから経理畑の専門家で通っている
この方は 個性が非常に強く 反対すると処分されるので 側近はイエスマンのみである
代表は 借金で自社株を買い 銀行やNに売って 借金を返していると言うが
証券取引法上の課税と 所得税の課税はどうなのかな
E・Lが所有する株式の資金はどうなの 時系列での説明はつかない
なぜなら E・Lは収益事業の実績が無く 社員も居ず 役員会も無く 総会も無い
法務局への会社変更登記は虚偽であり 代表の一人会社そのものであり 私財を蓄積する
住所は H・Eと同一だが今まで家賃の支払いが無い
代表には 合併による業績アップなど 確かな実績が有るでしょうが
このまま H・Eが将来長く続いてほしいのですが あまりにも代表者の独善が横行し
そのため幹部社員が育たず 将来的には心配です。
私には捜査権がありませんから E・Lのこと等も分かる証拠がありません
250名の社員の為にもなります。
多数の元取締役も 色々な情報をお持ちですが E・Lについては ほとんど知られていません しかし 筆頭株主です。>

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