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2014/06/09(月) 国の出先機関の醜悪な隠蔽体質

 民間企業に負けず劣らず、公務員の世界のパワハラも相当なものだ。道内にある国の出先機関でも、日夜パワハラが繰り広げられている。その告発文が寄せられた。パワハラを訴えても見て見ぬふり。逆に訴えた側に圧力をかける。本末転倒もいいところだ。以下全文。原文は実名。

<HK関係者のパワハラ、隠ぺい体質が醜悪です。

HK局JS部KS課KS企画官のT・K氏は、事務官エリートの平成8年採用のⅠ種キャリアです。氏は平成25年、省を相手に超過勤務不払いの訴えと労災申請を行いました。訴えの内容は、ひどい扱いを受け、長期療養に追い込まれたことに対する責任追及です。これに対しHK局は、脅し、すかし、あの手この手で圧力をかけ、訴えを取り下げさせました。本来、社員の健康管理のために最善を尽くすべき当局が、訴えられた挙句、圧力をかけ、取り下げさせたのです。こんなひどい職場があるでしょうか。

HK関係では、他にもパワハラが横行しています。K省SS局KS課KK企画官のO・T氏は、H局勤務時と現在のポストにいる間に何人にもひどいパワハラを行いましたが、幹部はその訴えを受けても見て見ぬふりをしてお咎めなし。その上、なかったことにしようとさえしています。なぜなら、K局幹部の目の前でパワハラを行っていたのに、事なかれで止めなかったし、取り締まる立場になっている今の管理部長や管理部次長には、過去にも現在においても、そうした情報が入っているのに今までなんら対策を行わなかった引け目があるからです。そんな監理部長たちが、K局広報でパワハラ撲滅を訴えるなんて、滑稽以外のなにものでもありません。

そうした人たちが監察権限を握っているのですから、会見事務所で行われているパワハラなんて止められるわけがありません。2ちゃんねるに投稿されている事務所で行われているパワハラ放置の訴えは真実でしょう。絶望した被害者が2ちゃんねるしか真実を訴えられないなんて、本当に哀れな職場です。>

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