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2014/04/18(金) 冤罪が生まれるのは当たり前

 4月21日に再審請求が棄却された恵庭OL事件。その有罪判決時、札幌地方裁判所の所長だった人物が現在、某公証役場の公証人となっているという。そこでのやり取りを通じ、冤罪が生まれるのは当然だと感じた投稿者が、告発メールを寄せた。以下要旨。原文は実名。

<平成25年9月18日13:10 ○○○○公証役場
公正証書遺言でH銀行貸金庫を開扉できなかった旨告げ、受付に公正証書正本を渡した。

13:20 公証人M・H(69歳、元札幌地方裁判所所長=恵庭OL殺人事件判決時)対応

M:遺言者との関係は。(挨拶、お座りくださいも言わず、横柄な態度)
投稿者K:甥です。

公正証書 1マンション 2預貯金全部 3その他財産全部を遺言者の妻に相続させる。遺言者は本遺言の執行者として遺言者の妻を指定する。

M:この公正証書には貸金庫の記載がないので開けることはできない。①(正解:開扉できる)
K:Mが公正証書の不備(貸金庫の記載がない)を認めたので、領収書(手数料56

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