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2014/03/17(月) またまたK町から

 空知管内K町から3日連続で投書が寄せられた。今回の告発は役場の労働組合のデタラメについて。行政も議会も、さらには職員組合もダメというK町。4月の町長選はどうなるのか。以下、全文。原文は実名。

<私はK町に住む者ですが、先日、知人の役場職員に職員労働組合から同封した書面(O・K後援会加入者カード=編集部注)が配布されたことを聞かされました。

 4月の町長選挙に出馬表明しているO氏の後援会加入要請です。

 去る3月7日に臨時総会と銘打ってO氏の推薦を決定したことを受けて、労働組合として許容されている範囲としての行動のつもりなのでしょうが、果たしてK町役場の職員組合にその資格があるのか大きな疑問があり、もしかしたら違法行為の片棒を何も知らない組合員が担がされることになると心配しています。

 労働組合を名乗る以上、少なくとも規約で定められた年度ごとに会計決算を総会で示し、役選を行うことが求められるはずですが、3年以上も会計決算もせず、組合長や書記長も不在の状態での片肺飛行が続いています。

 しかも聞いたところによると、推薦決定した臨時総会自体が組合員の過半数の出席を満たしておらず、組合役員4名を含めた出席者が26名しかいないのが誰の目にも明らかだったのにもかかわらず「出席者28名」とのT書記次長の虚偽の報告によって強行されたとのことです。

 労働組合としての体裁をなさない労働組合が政治活動を行っていることは、法律に抵触するのではないでしょうか。

 法律に基づいて業務を遂行するはずの役場職員がこの程度のレベルのくせに、労働組合を名乗ることなどおこがましく、逮捕者が出る前に身の程を知り、いっそ解散すべきなのではないでしょうか。>

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