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2013/12/08(日) JR北海道、相変わらずの労組の体質

 JR北海道の驚くべきずさんな体質が明らかになったこの1年。実際に現場で働く職員も、個人としては相当の危機感を持っているようだ。しかし、組合に縛られ、闊達な雰囲気はない。運転士を名乗る人物からメールが寄せられた。行間から忸怩たる思いが伝わってくる。以下、要旨。

<はじめまして、私はJR北海道で運転士をしている者です。

今回メールを送らせていただいたのは、組合問題についてです。
今、世間を非常に騒がせている中で働かせていただいておりますが、ご利用されるお客様を裏切らない・お客様の安全を第一に考え仕事をさせていただいております。

しかし、その中でも組合役員の考え方や行動が、世間とかけ離れすぎていて、このままでは組合に会社が潰されてしまうという危機感も感じていることから、私の知っていることや、組合の行動・考えを世間の皆様に知っていただき、今のJR総連系の組合が解体されることを切に願っております。

何から書けばいいものか、まったく見当もつかない中でメールを送るので、困っておりますが、こういうものについて取材等は行なわないのでしょうか?

現在、無期限の特別監査中にもかかわらず、我が職場では年明けにボウリングレクと飲み会があります。忘年会も12月9日から行なわれます。

組合員の多くは開催に「反対」と声をあげたものの、開催を強行し、忘年会は欠席する社員には役員からの恫喝が待っています。
アルコール検査の問題や薬物検査の問題、役員も好き放題していますし、管理者も何も言えない状況にあります。
いろいろと知っていただきたく、この件について協力できることがあれば、私も協力します。>

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