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2013/12/15(日) 食材会社の考えられない隠蔽と経営方針

 食品偽装が話題となった2013年。道内企業の名前もいくつか明らかになった。そこに新たな疑惑を告発する文書が届いた。以下、要旨。

<北海道の食材会社でも大手の考えられない不良食材の隠蔽を実施している。
冷凍食品(仙台を中心にグループで商品のPB化を実施、今回の冷凍食品は海外製造品の冷凍食品)の一部にカビが生えているとの報告あり、通常ではすべて破棄処分のはずが、現社長は営業関係のスタッフに命じ、商品を社内で再検し販売可能な商品に箱詰めにして消化販売を指示した。(これは犯罪????)
このような対応に、一部営業スタッフから社長に苦言したが、社長は権限を盾に商品を従来食材として販売を指示している。
この食材会社は昭和23年創業の函館では超優良企業として有名な会社で、一時は北海道で入社したい就職先として紹介された。
しかし、先代(北海道学校給食会へ初めて冷凍野菜を導入し、学校給食へ貢献され、叙勲もされたかたです)が他界され、現在では4代目の雇われ代表が(3代目代表より任命され4代目となる)経営を実践している。
3代目は仙台のグループ会社のトップとなり現在に至るが、相変わらず口が減らず、一部メーカー先からの信頼度は????
創業者が最も実践してきた社員・メーカー様・お得意様を大切にすることはなされないまま、現在に至る。
とくに社員に対しては、優しさはまったく感じられず、命令を聞かなければ退職・減給といった脅しにも似た経営を実践している。

このような経営策では当然ながら売上・利益はダウンが続いている。
メーカー様に対しては仕入額に応じ、リベート報酬・お得意先からの食事券の割当・パーティー券の割当・海外旅行の割当等やりたい放題のありさま。
上層部は社員に対し無理難題は推し進めるが、解決策・改善策は支持ないまますべて部下の始末とされる。今年大ヒットした「半沢直樹」の企業版そのもの????
人は代わりが利くのごとく(金融業では当たり前)人は育てず、下の意見は聞かず、改善策・解決策もなく、開発提案はどんどん少なくなり、お得意先からは連絡が入っても対応できず、このような事態が続いている。
このような経営陣たちは創業者にどのような申し開きをするのか????
これ以外にも社員の不満は多々あり、上層部はどう対策を打つのか????
食材の賞味期限の改ざんよりまだ悪質な隠蔽はどう処理するのか????
お得意先様の信頼を回復できるのか????
メーカー先から商品供給は潤沢にできるのか????
社員からの信頼回復・社員への意見の会頭・流通企業としての誇り・愛される企業としての自信・社員を大事にする等など、すべての改善策は????
情けない上層部の反省はまったくないと考える????

会社を愛する社員>

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