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2013/12/10(火) モラルが問われる公的機関

 忘年会シーズン真っ盛りだが、こんな現実もあるのだと、あらためて思い知らされる投書が寄せられた。ある公的機関の、ある意味“セコい”無理強い。その証拠となる企画書も添付されてきた。以下、全文。原文は実名。

<突然で失礼いたします。

偽装表示等、世間は何かおかしいです。
しかし、報道機関の力で諸悪を明るみにし、改善へと向かうことは良いことです。

公の機関でありながら何かおかしい事例がございます。
北海道K連合会という道の機関が下記のようなことをしております。

12月の末日、ホテルで250名規模の忘年会を毎年おこなわれております。
そこで各ホテルに忘年会企画書依頼の用紙を送り、一番条件の良いホテルで忘年会を開催しております。

ここまでは良いのですが、ここからが問題なのです。
(別紙をご覧ください)
ホテル側からの依頼ではなく、一方的に送ってくださる「企画書の提出」依頼……。
それは別紙に企画書ならびに協賛していただける内容を具体的にお示しくださいと下線を引き強調しております。12月の最週末なのでどのホテルも会場がガラ空なので、それはホテル側にとっては是非とも取りたい忘年会です(10

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