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2013/10/07(月) こうした生活保護受給者はどれくらい……

 札幌市は政令指定都市の中でも生活保護率が高いことで知られている。大阪市の54.9%に次いで、33.8%という堂々の第2位だ(2010年度)。当然、不正受給者も多い。次のような告発がメールで送られてきた。以下、要旨。原文は実名。

<匿名にて失礼致します。
知人の、生活保護受給者の話です。
一人の人間の話で、どこかの団体が絡んでいるわけでもなく、情報としては弱いかもしれませんが、いつか生活保護不正受給者の記事をつくられることがありましたら、お役に立てていただけないかと思っている次第です。

O・Mさんという方の話です。
白石区在住の方で、高校生の息子さんがいらっしゃるシングルマザーです。

ご本人も息子さんも至ってお元気で、ご病気などがあるわけではないそうですが、生活保護、児童扶養手当を受給しており、無申告でお仕事をなさっています。某地下鉄駅近くのスナックです。

それらを合わせて得たお金で、すすきので飲んでいるところをたびたび見かけます。
多いときは週に4回ということもありました。
男性を連れていることが多く(彼氏なのか内縁の夫なのか知りませんが)、その方の飲食代も彼女が出していることが多いです。

車にも乗っているようです。
すすきのの帰りは、毎度ではないようですが、飲酒運転もしています。
生活保護受給者は、車の所持だけでなく、使用も認められていないはずなのですが。

先日は登別に温泉旅行に行っていたというお話も聞きました。
もちろん、未成年の息子さんをひとり置いて、です。

昼間はラウンドワンや快活クラブなどのアミューズメント施設に出かけていることが多いようです。

ここまで元気に活動なさっているのに、どうしてお仕事をせずに生活保護を受給しているのか、理解しかねます。
白石区役所や札幌市役所に通報もいたしましたが、調べてくださっているのかどうかすらわかりません。

彼女だけではなく、本来受給すべきではないような方たちが行政の穴を見つけて不正にお金を受け取り、甘い汁を吸って生きている。
その裏で、本当に支援が必要な方が苦しんでいる。
このようなことが普通に起きているという こと自体が、一市民として、納得できるものではありません。>

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