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2013/09/27(金) JR北海道子会社に札幌市外郭団体の元幹部

 安全対策を怠り、人命軽視の姿勢が明らかとなったJR北海道。そうしたJR北海道に対して「投書に至るまで非常に悩みましたが、納得のいかない出来事が多々あり、意を決して送付させて頂きました」と訴える手紙が届いた。JR北海道の子会社に関する告発。以下、内容を抜粋。原文は実名。

〈私たちは産業廃棄物を扱う会社です。
最近この業界で特に業績、売上を伸ばしているのが北海道旅客鉄道(以下JR北海道)100%子会社のHCSです。

この数年、度重なる不祥事で全国的な問題にも発展しているJR北海道は安全を最優先に考えなくてはならないのは言うまでもありません。
そのJR北海道はいくつかの連結子会社を保有していますが、その中にHCSが存在しています。JR関係のビル管理から清掃、ゴミ処理を取り込み、資金力にものを言わせ営業活動を行なっています。一般の法人であれば業績向上が当然の目標ではありますが、その会社の役員はおおむねJR北海道の各部署幹部が担っており、まさに天下りの天国になっています。
営業範囲がJR関連ならいざ知らず、最近では札幌市の外郭団体の元幹部A氏がHCS転籍を果たしました。
彼は市のごみの窓口として各企業に精通しており各企業に今までのコネクションを使って猛烈な営業をかけております。
民業の聖域をはるかに逸脱した行為に節操がないとしか言いようがありません。

JR北海道は多額資金を子会社に資金を投入する間があるのであれば安全に投資する会社でなければならないと考えております。  敬具〉

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