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2013/01/06(日) 感覚がマヒしている某電力会社の体質

 年明け早々、1枚の私製ハガキが送られてきた。某電力会社の体質を鋭く告発する内容。限られた紙幅の中で、非常に簡潔に、読みやすくまとめられている。以下、全文。原文は実名。

〈○○電力の電力料金値上げ申請の記事が掲載された同日の新聞に社員給与20%減額の記事を載せることで、ちゃんと○○電力への忠誠心を紙面で現す××新聞はとっても偉い。

 ××新聞は権力も経済力も微々たる庶民の観点など持ち合わせていないのね。

・給与20%って基本給に対してなのか?支給総額に対してなのか?それすら書いていない。

・○○電力に永続勤務すると20年、30年毎に観光旅行費用(20~50万円)と特別有給休暇(7日間)という贅沢な制度があるけど、いつまでこんなこと許すの?昨年の初冬の△△大停電のときに、外部団体に出向している○○電力社員がスペイン旅行に嬉しそうに出かけて行ったけど、30年もの勤務経験がある人間なら、あの事態に旅行に出かけることがどんな見方をされるかわかると思うんだけどね…

・△△大停電のとき「これで電気の大切さがわかってもらう絶好のチャンス」といった幹部職員に頷いた幹部がいたのはよく知られた話だけどね。
・給与削減とともに、経済団体等に出向させている職員を引き上げ、電力事業に専念すべきでしょ。

・○○電力には随分たくさんの子会社があるけど、これも電力事業に専念するために整理すべきじゃない。〉

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