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2012/12/27(木) 国立大学法人における不適切な採用人事について

 大学にまつわる不祥事は後を絶たないが、不可思議な人事に関する告発が郵送されてきた。この文書は「文部科学省高等教育局」「札幌地方検察庁」「人事院北海道事務局」などの行政機関のほか、各新聞社や雑誌社などにも送られているようだ。以下要旨。原文は実名。

<国立大学法人において、非常勤職員は3年を限度に任期を更新できるという条件の下、雇用されていますが、それを形骸化する非常勤職員の雇用例があることを周知します。国費を投入されている国立大学として説明責任を果たせないものです。

(1) 平成13年頃、小樽商科大学に採用されたM・Mは、なぜか3年の任期を超えて採用をされ続け、ついで
(2) 北海道教育大学札幌校に非常勤職員として採用され、その後
(3) 北海道大学病院に非常勤職員として採用された後、放送大学北海道学習センター(北海道大学内)に非常勤職員として採用され現在に至っています。

 なぜ、このようなことが可能であったのか。それは(1)の時期に当時の人事課長S・Y(現H大学H学習センター事務長)と総務課長S・M(現K工業高等専門学校事務局部長)が自分の人事異動に合わせてM・Mを採用したためです。>

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