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2011/07/20(水) 開発局幹部のスキャンダル

 北海道開発局人事について異議を唱える告発文が届いた。以下全文(原文は実名)

 北海道開発局は、官製談合による不祥事を数年前に起こしました。その時に北海道開発局長が逮捕されました。北海道開発局はその不祥事を反省し、コンプライアンスに取り組んでいます。
 しかし、北海道開発局のAという次長は、ノーパンしゃぶしゃぶの接待を受けていた人間だということは、インターネットでも晒されている周知の事実です。
 例えば、コンプライアンスに取り組んでいる会社で、恥ずかしい事件に関与した人が幹部になれるでしょうか。そんなことはありえないと思います。
 この次長は、職場でもセクハラを繰り返していると耳にします。過去の職場でも、調べれば、パワハラの声が多く聞かれるのではないでしょうか。
 もしかしたら、北海道開発局は、パワハラには寛容な組織なのかもしれません。他にも、高圧的態度や暴言といったパワハラ問題のあるOという某室長が、開発局から今年4月に東京に栄転したという事例があります。
 このOという職員のパワハラにより、心身を病んだ職員は1人や2人ではありません。このような職員を栄転させる北海道開発局の人事関係者は一体何を考えているのでしょうか。北海道開発局は未だにどこかおかしいのではないでしょうか。

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