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2010/05/15(土) 新任校長の不可解な退職

 元中学校教師という方から次のような投書をいただいた(原文は実名)。

 私は、かつて空知管内の中学校に勤務していた元教師です。今、北教組の「政治活動」の件が取り沙汰されていますが、これも事実ですので、過去教育現場に携わった者としては、一刻も早く正常な教育活動に専念してもらいたいと願うばかりです。

 今回、この文書をお届けしようと思ったのは、どう考えても「正常な形」ではないことが岩見沢市の教育委員会内部でまかり通っていることを貴誌に知っていただきたいからです。

 私が教育現場で毎日生徒と学習、部活動に汗を流していた頃に、B市のM中学校のNという校長が、新任校長という立場でありながら退職しました。理由は、一身上の都合ということでしたが、内実は校長室に終日こもり、パソコンからのインターネットで、卑猥なサイトにアクセスし続けていたことが発覚したからです。内容は女性の裸体があしらわれているものが中心だったとの事です。あとから判明したことですが、本人は以前、岩見沢市内で教頭をしていた頃にも同様のことを行っていたようです。

 結局は、懲戒免職とはならず、退職という形で退職金まで得ています。これほど教職員の不祥事の事が言われ続けていながら、長期間、前述の内容を繰り返しておきながらも免職を免れている者も現にいるのです。

 私が訴えたいのは、そういう人物であることをわかっていながら、それを岩見沢市の教育委員会が支援しているという事実です。

 退職した後、岩見沢市内の児童館長として雇用し、現在はコーディネーターとして青少年センターで雇用しているのです。本人は市内の学校に出向いて管理職との話し合いをしたり、不登校の子どもの保護者との話し合いをしたりしています。

 聞けば、住宅もあてがわれているとの事です。生活が急激に苦しさを増し、毎日の暮らしに汲々としている人が多くなっているのにもかかわらず、一方でこんな不合理な事がまかり通っているのは許せません。

 おかしな感覚の持ち主が、何で教育という崇高な場におさまっていられるのですか。あまりにも教育を、子どもを馬鹿にした話です。事情を知っている者も多く、多くの人が憤っています。

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