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2009/12/24(木) 医学部准教授のセクハラ

道内某医学部のA准教授(本文中は実名)のセクハラに対する告発文が出回っている。以下、その内容をお届けする。

我々は、貴大学の○○内科准教授Aを、女子医学生へのわいせつ行為常習者として告発するとともに、解雇するよう求める。また、同教授Bの任用責任についても厳重な処分を求める。

 Aによる性被害者は学年に2~3人はおり、これは学生の間でよく知られた事実である。Aの大学勤務年数を考慮すると、既卒者を含めこれまでに少なくとも10人を超える被害者がいるのは明らかである。Aの行為は立場を悪用した犯罪であり、これほど大量で悪質なセクハラ事件は過去に例がない。

 被害者本人が告発をしない限り、同氏の行為を証明し立件することは不可能だが、医学部という閉鎖的な環境の中では、弱者である女子医学生たちは泣き寝入りをせざるを得ない状態にある。そして、このような閉鎖的環境がA行為をいっそう助長させ、Aは女子医学生に他言しないよう強要することで、今も貴大学に勤務し続けている。

 Aが医学生時代に、100人切りと称してナンパに励んでいたこと、医師となってからも病院看護師との数々の不倫、妊娠の事件があり、医学生や研修医との飲み会では、女性遍歴を誇示し、刃物沙汰となった女性関係を武勇伝として自慢していることなどは学生の間でも有名である。

 このような人物を准教授として任命した、Bの責任は重大である。なぜならば、BはAの行為を把握しており、知りながら採用している事実は、女子医学生に対するわいせつ行為にBが間接的に加担しているも同じだからである。被害者が増えた原因は、このような人物を任用し続けるBにこそあると我々は考えている。

 (中略)

 貴大学においては、被害者のこれ以上の増加を食い止めるため、早急にAの厳重な処分を行うべきである。また、同氏の素行を知りながらも指導監督することなく、被害者を発生させ続けているBの管理者としての責任は重く、Aと同様の厳重な処分を行うべきである。尚、我々には本告発文の事実関係を証明する証拠写真の用意がある。
                   被害者友人

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