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2009/11/24(火) 市立札幌病院の某職員と業者の癒着を告発

 市立札幌病院職員の××担当××のCは週の半分以上、11時半から12時近くになると、病院地下1階の物品搬入出入り口から作業着のまま出てきて、業者の車に乗り込み、1時間ほどしてまた業者の車で帰ってくる。
 もともと市立病院や医大病院などの大きな病院の××管理業務や××業務は、株式会社AやBの子会社が請け負っているので、そこから医薬品の欠品状況や入札案件、機材の故障による機器購入の情報は漏れてくるが、市立病院の××担当××であるCが2社に便宜を図り、情報を与えることによって、医療××メーカーを抱き込み、購入前に××にひもをつけることで、他社に価格を出さないようにして、入札をものにしている。
 病院2階の××課に入札結果一覧が掲載されているファイルがある。それらを見ると、記載されている案件の90%以上をA、Bで落札している。
 それがどれだけ不自然なことかわかるだろうか。入札をしたという大義名分により、病院側も談合はないとしているが、明らかに病院の××係、××科、A、Bの4社により入札が無効化され、年間何億円という市民の血税がむだに使われていることがはっきりわかる。Cは××の学会や協会の要職についており、2社との持ちつ持たれつの関係がよくわかる。
 また、AやBは指名停止中であっても、子会社やグループ会社の名前で入札や見積もり合わせに参加し、落札している。
 市立札幌病院ではA、B社と病院職員Cによる医療××の官製談合が行われている。

※A、B、Cも××も告発文の中では実名。Cの写真付き。

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