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2009/10/28(水) 札幌コンベンションセンター

札幌コンベンションセンターの指定管理者入札について、投書があった。
天皇陛下が来札された顕微鏡学会や2010年のAPECの会場となり、4年間無事故で黒字決算、札幌市民の血税で建設した施設を、なぜ本州資本の会社に運営を任せるのか―として、次のような疑問点を挙げている。
①札幌市の税金で建設した施設をなぜ本州企業が落札するのか。
②センター開業時札幌市から年間8000万円の市費を使っていた国際プラザと違い、現在の管理者は市費を一切使わず黒字経営を継続している。
③同管理者は入札後の管理運営費の蓄えを捻出している。
④天皇陛下ご来札の「顕微鏡学会」の開催および2010年の「SOM」の開催に関して、外務省始め北海道・札幌市・警察関係の視察も完了している。
⑤毎年の監査もクリアしてきている。
⑥エージェント系の会社が落札するのは、センター利用の公平性に欠けるのでは?

 指定管理者の入札要項は札幌市役所のホームページに掲載されているので、参考にしていただきたい。
http://www.city.sapporo.jp/kankobunka/shiteikanri/kanko01/01bosuhyoko.pdf

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