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2016/11/04(金) 町長は横領隠ぺいの張本人

 ある道内自治体の徴税にかかわる不祥事について投書が寄せられた。担当職員に対する処分が甘く、投稿者は町長の対応にも不信感を募らせる。以下全文。原文は実名。

<新聞紙上を賑わせている町税における不適切な事務処理とのT・M町長の答弁につきまして、当時の課長補佐(58歳、K・Hさん)が20××年(平成××年3月)に徴収した税金を紛失したもので事件性はないものとして処理した。
 そんなこと誰が信用できるでしょうか。
 徴収したすべての公金については3年もの間未納額がわからないはない、使い込みの発覚を恐れT・M町長自ら加担して早期退職を促したものである。この度の税金横領が発覚されなかったら元課長補佐(当時58歳)は無言のまま退職という永遠に葬むられることでしょう。
 同様に元主事(当時23歳、S・Kさん)についても20××年3月から7月にかけて15件の税金が納入されていないことが発覚後、返却したそうです。
 いずれにせよ、課長補佐が懲戒処分の「戒告」と言う処理をしたことで、元部下である主事についても懲戒処分1カ月減給(10%)で最も軽い処分しかできなかった。
 いずれも住民課の町税の徴税吏員で、自己都合による退職となった。
 まさしく公金の横領でないのならなんだったのか。一時借用して返せば何ら罰はうけなくよいものか。このようなことがまかり通るのであれば税金なんか支払いたくない。
 T・M町長は早期退職を両者に促したばかりか、元主事は連帯保証人をしたばかりに借金の弁済に困り公金を使い込みした。H町長は自らの監督責任を議会に報告せず隠し通そうとした。
 話は変わりますが元課長補佐は職場で知りえた情報で相続人がH町にいないことを理由に不動産の売買を持ち掛け口たくみに土地・家屋を取得したとか。
 そればかりか滞納者の弱みに付込み物品を譲り受け売買するなど守秘義務どころか公務員としての気質どころかあってはならないことで町長の親戚であることに大手を振ってやりたい放題である。
 町長は知っていて見て見ぬふりをしていることに怒りどころか住民を欺いて絶対許せない。
 直ちに町長は責任を取って辞職すべきである。
 まだ許せないことがあります。不倫相手(●●室 女性職員N・Sさん、現在61歳)に公用車を私用で町長自ら運転したことを議会(×月定例会×月××日)の一般質問で陳謝したことは最近のこと。
 勤務時間に女性職員が自宅に電話したところ異変を感じ、周りに職員がいたにも関係なく、女性職員(不倫相手)は町長に送迎を依頼、公用車を町長自ら運転して送迎したものである。
 そればかりかマイカー通勤の町長は噂の女性職員を通勤途中で車に乗せて職場まで送っている。
 現在の町長は何も恐れるものはなく、聞く耳も持っていない。誰もこの暴走を止めることができないことが大変残念である。
 一方では与党町議会議員から進退について、女性職員をやめさせるか、自ら本人が辞職するか引導を渡されている。
 まとめにH町に未来はない。>

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