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2016/10/19(水) 水産業界の魑魅魍魎

 いまや北海道を代表する食材の1つとなったホタテ。そんな道産ホタテにまつわる醜聞が寄せられた。以下要旨。原文は実名。

<こんにちははじめまして。
匿名で投稿することをお許しください。

近年、北海道の水産業界が荒れに荒れています。
特に、「韓国向けホタテ」の業界が魑魅魍魎の状態です。
韓国向けホタテは、カゴ養殖と呼ばれる独特の方法で養殖され、
日本海を中心に盛んになっています。これらは生きたまま水槽車に積み込まれて、
生きたまま韓国に運ばれます。
カゴの中で養殖されたホタテは、地撒きホタテ、耳吊りホタテと違い、
はじめからカゴの中で生育するため、トラックに積み込んでも死ににくいことから
ここ5年くらいで一気に盛り上がっています。
しかし、この盛り上がりに乗じ、
さまざまな魑魅魍魎が跋扈しています。

① 漁師が価格をつり上げる
この韓国向け活ホタテは「北海道ぎょれん」管轄ではなく、
各地域の漁業組合の采配で決まります。
そのため、価格は漁師の言い値で上がり続け今では、
7年前の10倍近くにまで高騰しています。
そのため、EやHなどでは、「ホタテ御殿」がたっている
という景気の呼び方までされています。

② 反社会勢力がはびこる
ホタテの取引は、
組合→仲買人→輸出社というように流れることが一般的です。
通常であれば、「ぎょれん」管轄のものであれば仲買人になるために、
買参権を得る必要があります。保証金を積み、なおかつ、各組合の承認が必要です。
しかし、韓国向けホタテは組合に保証金を積めば仲買人となることができます。
そのため、反社会勢力の属している人間が保証金を積み、実際に取引をして資金を得ています。

具体的に申し上げれば、
K漁協と取引をしている「I」のI・Hです。
この人物は、HのY組S会のT一家の組長と舎弟関係にあります。

この件を「北海道ぎょれん」に報告はしたものの、
対応をするのかどうか、不明です。>

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