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2015/08/21(金) 旭川・北彩都をめぐる黒い霧

 JR旭川駅周辺地区で進められている再開発プロジェクト「北彩都」。そこに移転しようとする地場企業は少なくない。そんな北彩都にまつわる投書が寄せられた。消印は銀座。以下全文。原文は実名。

<旭川の○○○●●●●が北彩都への移転計画を進めている。これにはかなりの黒い霧がある。
先ず、元旭川市役所の北彩都計画の開発担当であった◇◇氏を●●が抱え込んでいる。しかも、△△建設というゼネコンをからめての作戦である。役所在任中に担当した業務を持って役人が民間に移ることに問題はないのか?●●が購入する北彩都の土地はただしい価格で売却されるのか、あるいは特別の値引きなどの便宜が図られるのか?注目しよう。
次に、●●はこれまでグループ経営に大きく貢献していた×××××●●を廃却しようとしている。これに反発した×××××●●職員が動揺して抵抗している。
これらすべての責任者であるHという本部長は、これまで全国の●●を食い物にしてきた●●ゴロである。彼が担当した●●は必ず落ち目になっている。●●も次の犠牲者になるのか。彼には国税も注目しているが、各所への付け届けが多くて、それに脱税がからんでいるようだ。
また、これは周知の事実だが●●の元愛人であるSの定年を延長しようとして、職員の蔑視を浴びている。さらに小物ではあるが、将来の□□□候補のIは、税理士資格をとるために複数の企業を経験しなければならなかったため、実質●●の仕事をしながら籍は△△建設に置くというインチキをしている。(これで税理士資格がとれるのか?)
まだまだ●●は借金まみれだが、返済のために×××××●●の売却や現在のRに近い一等地にある●●跡地の売却を図っている。×××××●●売却となれば多くの職員がかく首されることになるが、これは数年前に●●氏が倒産させた・・・・センターの職員の運命と同じである。●●氏は人生に何度職員のかく首をすれば気が済むのだろう。彼は地元のFの社長に納まっているが、このような社長を迎えて、ここも大丈夫か?
北彩都計画の後ろにはM銀行とH銀行が居るが、これも・・・・センターの構図と同じである。銀行が●●をおだててまたまた借金をさせようとしているのか。
歴史は繰り返すと言うが、これほど見事に繰り返されるストーリーもなかろう。見事●●が移転しても、●●は借金と内部紛争で大きな傷を負うであろう。有能な職員はすでに新しい仕事を探し始めている。

旭川市役所は北彩都の土地を早く売却処理したがっているが、もしその売却に関して、元開発担当がからんだ不正取引があれば大変だ。注目してほしい。>

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