「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 怪文書BOX

文書BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/08/03(月) 役所の幹部人事について

 本誌も異動時期になれば、さまざまな人事についての記事を掲載する。そうした記事を読まれた人から、封書にて、あるご指摘をいただいた。以下要旨。原文は実名。

<役所の幹部人事の季節もほぼ終了し、財さつ恒例のK幹部人事記事も、次号は『後日談』的な内容でしょうか。
私はD部門の職員ですが、私に限らず、一般に御誌のK関係記事の殆どは情報源がKサイドからのものと認識されています。
但し、情報源が限られるのは仕方ないし、財さつさんとパイプを作れていないD部門の自業自得なので、この書簡も抗議する趣旨ではなく、実はお願いです。
それは、『D部門のドンがH・M氏』という見立てだけは全くの事実誤認であり、下に書く通りD部門として耐えられぬ屈辱なので、どうかそこだけは訂正願います。

K部門のドンがY・Y氏という点は、D部門から見ても正真正銘正しいと思いますし、Y氏の手腕はD側から見ても羨ましい程です。
政治家、道庁、マスコミ、警察、民間企業、まさに全方位の付き合いがあり、情報収集とネゴを行ってK部隊の地位を維持しています。

対して、H氏の影響範囲は、いまや腰巾着のT理事長だけ。
D部門の有力なOBにどうか取材をしてみて下さい。H氏を評価する声は(後見人だったN氏をのぞき)ゼロだと断言します。
①話せば自分の自慢話②O某□□会社とズブズブ③女
の3点に周囲は辟易(加えて、Dの理事長という高給ポストに居座りながら、どんな目下と飲んでも割り勘という器の小ささ)。
「政治家は嫌いだから飲まない」と公言して憚らないH氏とY氏を比較するのは、Y氏にも申し訳ないと思います。

今回の幹部人事は、最初は指定職をK3:D1で動いていたのが、2:2で分け合うことになりましたが、これはしがらみのないS●●が謂わば職権で断行したもの。(聞くと、S氏もH氏を全く評価していない。)
H氏の活躍の跡がゼロだったどころか、D理事長の後任候補Y△△△を●●にできなかった力不足だけが目立つ悲惨な結果に。

H氏の力量不足が露呈したことは、退場のきっかけにもなるので実はD部門にとってラッキーでしたが、逆に現在のD部門の不安は、自分の力量不足を逆手にとって「●●にならなかった」という理由でY氏への禅譲を先送りし、引き続きD理事長に居座ることです。>

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。