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2016/09/01(木) クリニックの不正

 医療機関に対する投書は多い。日本の医療は従事者の〝性善説〟に立脚しているからか、それを逆手に取れば不正はやり放題だ。診療報酬の請求は、相当つじつまが合ない限り支払われる。いまや40兆円を超える日本の医療費。そのうち不正請求はどれくらいあるのだろうか。あるクリニックに関する告発がメールで寄せられた。以下全文。原文は実名。

<1)●●●クリニック  取引のある会社役員のドックを保険診療で行い、自己負担分は徴収しない、という不正請求をしている。院長のHは無診察診療をしている。がんの免疫治療をうたっているが、外注の免疫治療製剤を投薬するのみで、疾病の症状や有害事象についての対応をしておらず無責任。
2)H在宅クリニック  理事長のSは無診察診療をくりかえしている。>

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