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2015/02/13(金) ある寺の暴力事件

 札幌市内の有名な寺院で、住職が若い僧侶に対して日常的に暴力行為がおこなわれているという。その状況を見るに見かねた総代役員を名乗る人物から告発文が寄せられた。以下要旨。原文は実名。

<前略

札幌五大寺のひとつにあげられている「K寺」に於いて、日常的に行われている身体的・精神的な攻撃、個の侵害はパワハラなどと容易な言葉では片づけられない虐待で、ひとつ間違えれば死人が出てもおかしくない事が行われております。

その内容は次の通りであります。

●K寺住職による若い僧侶(山務員)に対する日常的な暴力行為

一例をあげれば、私的感情から若い僧侶を暴行し、過去五年間に病院送りにすること実に三度。いずれも住職には逆らえない事を利用し現金による示談で解決しておりますが、その行為は未だ日常的に続いております。
また、殴るのは顔を避け人目につきづらい腹部を殴るなど悪質と言わざるをえません。

昨年九月中旬、二十数度にわたる日常茶飯的な暴力行為を受けていた若い僧侶が、またも殴られ続け気を失う事件がありました。
治療の為病院に行き、医師から警察に被害届を出すように言われましたが、今後の生活と、また殴られるのではないかと考え我慢せざるをえませんでした。その若い僧侶が師僧に相談し、またしても現金による示談で解決したあげく、結果その僧侶はK寺を辞めざるを得なくなりました。

僧侶の道を住職が途絶するところまで追い込む事となり、とても悲しく残念無念でありません。一昨年にN宗大荒行堂に入行し、大変厳しい修行に耐えて苦労をした若い僧侶が去っていく現実に我慢がなりません。

また、絶対的な上下関係を利用してプライベートにも関与し、若い僧侶が苦しんでおります。先日も飲んだ席とはいえ、家族にまで無理難題を押し付け、精神的に参っております。

この住職は本来行うべき仏教による心のケア、釈尊の尊い教えを完全に逸脱しており、絶対に許すわけにはいかない問題だと考えております。これが修行という言葉で片付けられるのであれば狂気の沙汰といわざるをえません。
ここに書いたことはほんの一部でございます。

なお、住職とはM・Y住職であります。
また取材していただければ過去に大変な暴力を受けた山務員、関係山務員のほか、沢山のN宗北海道寺院、特に札幌市内の各寺住職も協力するということであります。

K寺 一総代役員より>

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