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2014/10/25(土) あきれ果てる某市の幹部たち

 いつまでたってもなくならない談合。“日本の文化”といってしまえばそれまでだが、その裏には「天下り」という側面があることを忘れてはいけない。行政と業者のズブズブの関係が垣間見られる文書が郵送されてきた。ごくごく短い文章だが、怒りの心情が伝わってくる。以下、全文。原文は実名。

<十月一日N町の六時から「K」でM氏建設業協会の幹部とM市の副市長を筆頭とする工事発注部門の部長や課長たちが懇親会を行った。

例の談合事件から職員の倫理規定を設定しておきながら幹部自らがそれを無視するとはやはり官製談合の温床はいまだ続いているということですね。>

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