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2016/07/07(木) 「助けてください。」その2

 6月26日の本コーナーで紹介した「助けてください。」の続報が届いた。今回、文書の冒頭に大きなフォントで書かれていた文字は「助けてください!!・・・・・どうか、本当に助けてあげてください。」「疑惑・・浮上!!」。そこには、さまざまな伝聞情報が記されていた。以下全文。原文は実名。

<以前、告発文を投稿した者です。

先日、北海道町立美瑛病院の放射線技師が納入業者との黒い関係で執行猶予付きの判決が出たばかりですが、元同僚から同じなことが町立●●●病院でもあると告白されました。
5~6年前に放射線機器CT・MRI購入時にN院長と納入業者と癒着があるらしいとの事です。
元同僚の話によると、機器選別にあたり委員会が立ち上がっていたそうです。
その委員会の中で、どの機器にするか、予算関係は大丈夫かなどの話し合いがされていたそうです。
そこで購入機器が決定されあとは機器が納入されるだけのようでしたが、なぜかそこで納入機器の変更があったようです。N院長の一言で変更されたようで、委員会のメンバーだった諸先生方が大層怒っていたそうです。委員会メンバーからはN院長の業者との癒着があるようだとの話があったようです。
それだけではありません、看護師が使用する医療機器まで勝手に決めてしまい現場の看護師が混乱しているようです。

そして業者との癒着はN院長だけではありません。ある一人の放射線技師にも疑惑が浮上しているようです。機器購入に関してだけではなく、放射線で使用する薬品会社との癒着もあったようです。勝手に薬品購入の段取りをしたり、出張の要求をしては出張費を二重取りしていたらしく薬品会社の社員から告発文が放射線に届いているとか・・・。

N院長の疑惑はほとんどの職員が疑惑を抱きながら仕事をしていると話していました。

先日、某新聞に町立●●●病院の経営状況が記事になっていました。
町よりの負担金15億です。年間ですよ!!通常の自治体病院では信じられない数値らしいです。

前回の告発分にも書いてありますが、現在のN院長には町立●●●病院を立て直すということは考えていないように思われます。
医師同士のコミュニケーションもとれていず、まして病院の総括など問題外のように思われます。現在職務している医師・看護師の為にもどうかお力を貸してください。●●●町から病院が消滅する前にお願いします。

度々の匿名をお許しください。>

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