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News&Files 2019年4月号
取材日:2019年2月

写真大 吉岡高広社長

写真 キャリアに応じて段階的に学ぶことができる 写真 動画とレジュメを使い、聴覚と視覚から研修を受けることができる 写真 メールマガジンの登録で「最新経営情報ニュース動画」が閲覧できる

WEB研修で人材育成「YM-G経営クラブ」

700テーマの階層別プログラム

 月額3万円で中堅・中小企業が抱える経営課題を解決する定額制コンサルティングサービス「YM‐G経営クラブ」。階層別に学ぶ700テーマのWEB研修セミナーを活用すれば、人材育成体制が構築できる。

経営課題が解決できると中小企業に好評

 吉岡マネジメントグループが提供する定額制コンサルティングサービス「YM‐G経営クラブ」の勢いが止まらない。
 月額わずか3万円の利用料でさまざまな経営課題を解決できるのだから、中堅・中小の会員企業が増加するのは当然だ。
 3月号では「人材採用・定着」の観点から分析。求人原稿の見直し、求人票作成のサポートなど、YM‐G経営クラブを活用することで、人材採用を容易にすることがわかった。 
 また、賃金制度や人事考課制度、労務規定の整備により、社員を定着させるための環境がそろうこともおわかりいただけただろう。
 今月号は「人材育成」の面から分析する。

 教育することで若者世代を戦力化

「最近の若者はレベルが低い」と感じている経営者や人事担当者は多いだろう。
 吉岡経営センターの吉岡高広社長は、「世代全体として相対的にレベルが下がってると言わざるを得ません。この傾向は今後も続くでしょう。企業に求められるのは採用した人材をしっかりと教育して一人前にすることです」と言い切る。
 研修制度が整備されている中堅・中小企業はほとんどない。そして「やりながら見て覚えろ」では、今の世代は育たない。
 ただし、良い面もある。受け身といわれる一方、素直で真面目。丁寧に教育すれば、優秀な人材に化ける可能性は大いにある。

 新人から幹部まで階層別に学ぶ研修

 社員教育に対する意識が高い企業は、外部セミナーを活用している。これは非常に効果的だが、外部研修のコストは決して安くはない。しかもセミナーに合わせて予定を組まなければならないため、時間的な制約も多くなる。
「YM‐G経営クラブ」には、この外部セミナーのメリットをそのままに、デメリットを解消したWEB研修システム「e―企業JINZAI」がある。
 パソコンやスマホ、タブレットなどの端末とネット環境があれば、いつでもどこからでも受講可能。通勤時間や空き時間を利用しながらでも研修が受けられる。
「700テーマ以上のセミナー動画を活用して、階層に応じて体系的に学ぶことができます」と吉岡社長。
 新入社員向け講座では、ビジネスマナーに始まり、社会人基礎知識の習得、コミュニケーション能力や話し方など、ビジネスパーソンの土台を築く。
 次に若手社員向け講座では、交渉力や説得術を磨く。コミュニケーション能力を高め、タイムマネジメントの考え方も身に付けられる。
 中堅社員向け講座では、業務改善や効率化、論理的思考力の向上、後輩指導まで踏み込む。マネジメントスキルを中心とした内容だ。
 リーダー向け講座では、チームビルディングやモチベーションアップ、さらには部下の「褒め方」や「叱り方」をマスターできる。
 経営幹部向け講座では、経営計画の策定からリスク管理、財務分析、管理会計、労務管理まで、高度な専門プログラムを完備。
 後継者向け講座では、経営能力の開発から実践、戦略立案、資金調達まで、経営者としてのマインドを醸成し、実務も体得する。
 研修の成果はWEBセミナーと連動したテスト機能「理解度チェック」で確認。研修、テスト、復習の流れにより、自然と知識が定着する。
 また、管理者は、全社員の受講状況と成績が一覧で確認可能。社員の受講状況や到達レベルが把握できるという訳だ。

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