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News&Files 2020年1月号
取材日:2019年11月

写真大 士業を中心としたSATOグループを率いる佐藤良雄代表

写真 帯広市民になじみ深い老舗百貨店の「藤丸」

SATO社会保険労務士法人が帯広の藤丸に事務所開設

 国内最大手の社労士法人である「SATO社会保険労務士法人」(札幌市、關根章代表)が、2020年7月に帯広市の老舗百貨店「藤丸」内に新たな事務所を開設する。

 SATO社会保険労務士法人の帯広事務所が開設するのは藤丸(帯広市西2条南8丁目)7階部分の約100平方㍍。道内では札幌、上川管内東川町に続き3カ所目(東京を含め全国で8拠点)の事務所となる。当面は事務職10人体制でスタートし現在、地元採用で事務職の募集を進めている。
 SATO社労士法人は、大手企業など全国に約5400社を顧客に持つ国内最大手。労働保険や社会保険に関する手続き業務などを受託している。
 佐藤良雄グループ代表は「帯広エリアは他の地域に比べて事務職の求人数が少なく需要が高い。藤丸は地元の人にとって、なじみ深い場所。優秀な人材確保にも有利と考え進出を決めた」と経緯を語る。将来的には100人体制へ拡大を目指す。一方の藤丸は、すでに8階スペースを帯広市に賃貸しており、民間企業としては初の入居となった同法人を歓迎。複合的な施設として、帯広市中心部の活性化にもつなげたい考えだ。