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News&Files 2019年4月号
取材日:2019年2月

写真大 道内キリングループの代表者が事業方針を発表した

写真 濱本伸一郎キリンビール 北海道統括本部長

2019年のキリングループ北海道地区事業方針を発表

 キリンビール北海道統括本部、北海道キリンビバレッジ、メルシャンなど道内キリングループ4社による2019年の北海道地区事業方針会見が2月12日におこなわれた。

 札幌市交流プラザでおこなわれた会見には、濱本伸一郎キリンビール北海道統括本部長、櫻井隆北海道千歳工場長、坂謙一郎北海道キリンビバレッジ社長、佐藤秀樹メルシャン北日本支社営業第一支店長が出席し、各社が2019年の方針を発表した。
 濱本キリンビール北海道統括本部長は北海道で「19年も引き続き〝地域のすばらしさ、再発見〟をスローガンとして取り組みをおこなっていく。フラッグシップブランド『一番搾り』と昨年発売し大好評の『本麒麟』をリニューアルし、さらに進化させる。また『タップ・マルシェ』の取扱店を400店強に倍増。クラフトビールと北海道の食材との組み合わせは無限です」と発表。
 また、キリンビール北海道千歳工場は、大学など地域との連携や飲酒運転根絶活動の実施。北海道キリンビバレッジは「キリンレモン」「生茶」のリニューアルなどのブランド強化計画。メルシャン北日本支社は、新たなワイナリーの開設などシャトーメルシャン事業拡大の育成戦略などが発表された。