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藤田・荒木法律事務所
取材日:2019年10月

写真大 藤田 美津夫(写真左) ふじた・みつお/1976年北海道大学法学部卒業。78年弁護士登録。82年藤田法律事務所開設。2006年藤田・荒木法律事務所に改称。札幌弁護士会会長、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長を歴任。
村本 耕大(写真右) むらもと・こうた/2007年北海道大学法学部卒業。09年同大法科大学院修了。10年 弁護士登録後、入所。16年から札幌弁護士会「民事裁判の運営と改革に関する委員会」副委員長を務める。

豊富な経験からトラブルの予防と早期解決を図る

 代表の藤田美津夫弁護士は、キャリア41年のベテラン弁護士。豊富な経験から企業をはじめ、医療・福祉施設、教育機関、自治体などの顧問を務めている。
 株主総会の運営や契約に関する指導、損害賠償請求、労使紛争、行政訴訟といった案件に取り組む中、破産管財人の選任を受けることも多い。過去には「北海タイムス」や「光星ハイヤー」の案件を担当したことでも知られている。
 一方、村本耕大弁護士は、企業法務をはじめ、一般民事事件、相続問題、労働事件などを得意とするオールラウンダー。近年は建築問題や医療事件など、専門性を有する事案についても積極的だ。
 2016年からは、札幌弁護士会の「民事裁判の運営と改革に関する委員会」の副委員長に従事。民事裁判におけるIT化の推進に力を注いでいる。
 同事務所は、スピーディーな対応が評判。事案に応じて両弁護士が連携し、問題の早期解決を図っている。
「依頼者の話をよく聞き、問題の所在を分析し、信頼関係を築いていきます。それが問題解決につながっていく」と藤田弁護士。

基本データ

企業名:
藤田・荒木法律事務所
住所:
札幌市中央区南2条西10丁目 第2サントービル4階
TEL:
011・271・6046
士業