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News&Files 2019年3月号
取材日:2019年1月

写真大 吉岡高広社長

写真 求人原稿のひな型を作成する「求人票作成サポート」を使い応募者を増やす 写真 等級制度設計やモデル賃金の作成など 賃金制度構築も支援

経営課題解決をサポートする「YM―G経営クラブ」〈吉岡マネジメントグループ〉

吉岡マネジメントグループのコンサルティングサービス
中堅・中小企業のための「人材採用・定着編」

 月額3万円の定額制コンサルティングサービス「YM‐G経営クラブ」の会員企業が増えている。中堅・中小企業が抱える経営課題を解決できる情報とシステムを完備。クラウド会計に加え、人材採用・定着・育成でも効果を発揮している。

 欲しかった中小向けコンサルサービス

「YM‐G経営クラブ」の会員企業が増加している。吉岡経営センターを母体とする吉岡マネジメントグループが提供する定額制コンサルティングサービスで、利用料は月額わずか3万円。

 その活用方法と機能はとにかく充実の一言に尽きる。クラウド上には、経営課題解決のヒントと答えがズラリ。中堅・中小企業の〝困った〟を解決する〝虎の巻〟ともいえるだろう。

 リリース当初に注目されたのは、会計システムサービス。制度会計に応じた経理業務を効率化し、一方で管理会計の面から各種経営計画の策定をサポートする。会計事務所が母体のため、専門家への相談もスムーズ。一気にシェアを拡大した。

 そして、いま脚光を浴びているのは〝人材〟の面から。「YM‐G経営クラブ」を活用すれば、超売り手市場の中でも人材を採用することができる。採用に必要となる各種サポート、ノウハウが詰まっており、他社との差別化を図ることができるのだ。

 また、採用した社員を定着させるための賃金制度構築、労務規定の作成支援も秀逸。さらには、人材を階層別・分野別に教育できる独自の「e―ラーニング」システムも搭載している。

 中小企業の困りごとで多い人事・労務の悩みを解決できると、経営者から好評を博している。

 この「YM‐G経営クラブ」の魅力を3回にわたり分析していく。第1回のテーマは、「人材採用・定着」。

 魅力的な求人原稿で応募者が増加

 人材採用はどの企業にとっても急務の課題。仕事はあっても人がいなければ売り上げを増加させることはできない。みすみすチャンスを逃しているようなものだ。しかし、これほどの超売り手市場が続くと、中小企業の採用戦略も滞る。まずは応募者を増やすのが先決だ。

「今の若者たちは、新卒はもちろん中途でもスマホを使って就活しています。まずは面接に来てもらうために、入口をどのように見せるかが重要になります」と語るのは、吉岡経営センターの吉岡高広社長。

 企業が作成する求人原稿を専門家であり、第三者である同社の担当者がチェックし、修正のアドバイスを送る。コンセプトを明確にし、キャッチコピーは求人者目線に。仕事内容や労働条件は、より具体的にわかりやすくすることで効果的にPRできる原稿になる。

 求人票作成にもコツ 専門家がアドバイス

 ハローワーク、ヤングハローワークも人材採用の有効なツールとなる。

「求人票にも書き方の〝コツ〟があります。求人者が重視する休日などの待遇面、仕事内容を効果的に伝えるテクニックがあります」と吉岡社長。

「求人票作成サポート」は、企業から募集条件をヒアリングし、求人原稿のひな型を作成するもの。企業はこれを転記するだけで、応募者が集まる魅力的な求人票を作成できる。

 賃金制度、労務規程を整備し社員を定着

 無事、採用に至っても終わりではない。この新入社員をいかに定着させるかが重要だ。入社3年以内の離職率は年々、高まっており、採用後の定着にも力点を置かなければならない。

 社員が辞める理由の多くは「給料」と「労働環境」。

ここを整備することでムダな退職は防ぐことができる。

 給料の設定は、経営者にとっても非常に難しく、場当たり的に給料を決めると、不平不満が出る。中途採用者の場合は、既存社員とのバランスを取りつつ、前職も考慮した賃金にしなければならない。

 運用マニュアルを参照しながら、賃金制度構築用のフォーマットに必要事項を入力すれば、等級制度を設計し、初任給水準、基本給と諸手当の作成、モデル賃金作成まで導いてくれる。

 人事考課制度の構築支援もする。公明正大なオンリーワンの人事制度が完成すれば、社員のモチベーションも上がる。なお、不明な点は同社担当者が相談に乗ってくれるのでご安心を。

 また、近年、増えているのが労務トラブル。〝ブラック企業〟と非難されないためにも、就業規則の整備は必須だ。これもひな型に沿って簡単に作成できる。

 就業規則は労働者を守ると同時に、会社を労務トラブルから守る武器にもなる。作成された就業規則は、同社が定期的に診断し、最新の法令に対応したものにメンテナンスする。

 なお、今ならメールマガジンに登録すれば、同クラブのコンテンツの1つである「最新経営情報」のニュース動画2週間分が無料で視聴できる。登録はmerumaga@yoshioka-group.jpへメールを。

 入会、詳細、メルマガについての問い合わせは吉岡経営センター(札幌市中央区北6西24YMビル 電話011・644・8988)まで。

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