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眼科西坂医院
取材日:2019年7月

写真大 西坂 紀実利院長 にしざか・きみとし/札幌医科大学卒業。2012年5月開院。日本眼科学会認定眼科専門医。日本眼科手術学会、日本白内障屈折矯正学会、日本角膜学会、日本角膜移植学会各会員。

写真 スタッフがあらゆる相談にきめ細かに対応 写真 通常の白内障手術は高齢者なら1万円程度

〝視界良好〟が活力に。日帰り白内障手術に実績

「生活を送るうえで視力は重要。見えるようになれば外出の機会も増えますし、より充実した人生を送れます」とは西坂紀実利院長。加齢による眼疾患の代表である白内障手術に精通し、年間500例以上を執刀する。開院から7年の間に、3000例もの手術をおこなってきた。
 患者から選ばれる理由は、高い執刀技術にある。北海道大学病院時代を含め、進行した白内障や合併症を伴ったケースなど、難症例も数多く経験してきた。こうして培った技術と経験を携え、手術にあたっている。
 他院で断られるような難しい症例も積極的に受け入れているが「白内障を放置してはいけない。緑内障やぶどう膜炎を併発する可能性も高くなります。経済的理由で我慢しようとする人もいますが、手術は保険適用で、高齢者なら1万円程度で済みます。かすみ目や光が異常にまぶしく感じたら、眼科への受診をお勧めします」と早期治療を呼びかけている。
 また、厚生労働省が認定している先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」も実施している。遠近両方にピントを合わせられる多焦点眼内レンズによって、白内障と老眼を同時に治療することができるメリットがある。乱視用のレンズもあり、乱視の矯正も可能だ。
 こちらは全額自己負担となるが、患者が加入している民間の医療保険に「先進医療特約」が付帯していれば、自己負担ゼロで治療を受けられる可能性があるという。
 どちらも術中、術後の痛みはほぼなく、来院から2時間程度で帰宅できる。
「日帰り手術のメリットは、費用面や時間面だけではありません。高齢者であれば入院のリスクとして認知症の発症および悪化が想定されますが、その心配も不要です。むしろ、クリアな視界を手に入れることで、活動的、社交的になり、身体機能および認知機能の回復も期待できます」
 西坂院長のもとには80代、90代でも手術を望む患者が数多く訪れており、視力を維持・回復させている。
〝残りの人生をどのように過ごすか〟。いま一度考えてみてはいかがだろう。 

基本データ

企業名:
眼科西坂医院
住所:
札幌市西区発寒6条13丁目1‐6
TEL:
011・667・2525
URL:
http://www.nishizaka-eye.com/