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News&Files 2019年2月号
取材日:2018年12月

写真大 東京ビッグサイトで開催されたセールスフォース ・ドットコム社主催のイベント

写真 佐藤仁志社長

東京ビッグサイトで北海道共伸特機の佐藤仁志社長がスピーチ

 2018年12月5日、東京ビッグサイトで「セールスフォース ワールドツアー トウキョウ」が開催された。ここに北海道共伸特機(本社・札幌市)の佐藤仁志社長が登壇した。

 セールスフォースは、世界で15万社以上が使用するクラウドベースのCRM(顧客管理系)ソフトウエア。「セールスフォース ワールドツアー トウキョウ」は、同ソフトに関するさまざまなコンテンツを集めた一大イベントだ。

 このイベントに招かれたのが、北海道共伸特機の佐藤社長。同社ではセールスフォースを独自にカスタマイズし、顧客管理に加え、勤怠管理も可能にした「kyosin7」を開発・販売している。この取り組みが、セールスフォースの新しいビジネスモデルとして注目され、今回のスピーチへとつながった。

 同社は店舗に冷蔵庫や商品棚を設置する機械器具設置業者だが、近年は就労支援事業に参入し、年間100人以上の障害者を雇用している。障害程度等級により可能な作業も時間も異なるため、その勤怠管理は複雑だ。これを解消したのが「kyosin7」。あらゆる業種で顧客管理及び勤怠管理に活用できるという。

 なお同社では、19年2月に、札幌市で「セールスフォース」と、「グーグル」などのユーザーが集まるイベントを開催する。問い合わせは、ホームページまたは電話011・783・2121まで。